真面目な話も

e0369112_19084899.jpg




















(↑桜よりあのわんこのことが気になるフクちゃん)



フクちゃん、早いもので桜の季節になりました。
フクちゃんと桜・・・というと、毎年この時期に狂犬病の予防接種を受けるために私の母校の小学校まで一緒に行っていたことを思い出します。
おっとりしているフクちゃんは怖がる様子もなくトコトコとお医者さんのところに行き、注射されてもワンともすんとも言いませんでした。
でも、しっぽはしっかり下がっていたので[E:down]やっぱり痛かったんだろうなぁ。
よく頑張ったね[E:shine]

[E:clover]



家づくりはなんとか進んでいますが、あれこれ迷うことも多く、近くに住んでいる友達のところに何度か相談に行っています。
ここにも書きましたが、友達が新居でわんこを迎えてから、犬のことをよく話すようになりました。
友達もほんとにわんこが可愛くて仕方ない様子で、私の「フクちゃん病」もやっと理解してもらえるようになって嬉しいです[E:smile]

そのわんちゃんは家に来たときからお腹が弱くて、病院に通っても良くならなくて、大きくなったら治るかなと様子を見ているようですがなかなか良くならなくて、友達はほんとに苦労しています。
仕事に出たくても気になって出れなかったり・・・そういう話を聞いていると、私ももしわんこを迎えるなら、いろんなことを考えて、きちんと覚悟を決めて迎えないとなぁと改めて思います。

捨てられた犬の殺処分のことや、保護団体さんの活動の話もします。
友達は落ち着いたらもう一頭飼いたいので、そのときは保護団体から迎えようかなと言っています。
子どもたちがペットショップが好きなので一緒に行くと、売れ残って大きくなってきている子犬がいて、「こういう子を飼ってあげたらいいんちゃうん?」と子どもたちから言われるそうです。



私はなんと言ったらいいかわからなくなります。
そのペットショップで売れ残ったわんこがどうなるのかを考えると、友達のところのようないい飼い主さんのところにもらわれるといいなとも思うからです。
考えると、とても難しいです。

でも私は、殺処分されてしまう犬の命を一頭でも多く救うために、ほんとに自分の命を削るような活動をされている方々のことを知っていて、ペットショップの子犬にはたくさんの人の手が差し伸べられるけど、保護犬に向けられるのはまだまだ少なくて、友達の手がとってもとっても貴重なことも知っています。
なのでやっぱり、友達の手が保護犬に向けられるといいなぁと思っています。

犬のことから動物のこと、食肉についての話もしました。
牛がどうやってお肉になるのか、今まで話したこともないようなとても話しにくいようなことも話して、お肉を食べないようにするのは難しいけど、感謝して残さず食べるようにしたいねと話していました。
わんこのことから話が広がって、すごく真面目な話もできてとても嬉しいなぁと思いました。



最近会ってないけど、わんちゃんの体調が良くなってるといいな。
また遊びに行かせてね!
↓そのわんちゃん、クリンちゃんです。
(やっと載せたよ[E:sweat01]遅くなってごめんねー)

e0369112_19084872.jpg





















でもやっぱりラストはフクちゃんの写真で[E:wink]
e0369112_19084855.jpg










[PR]
by fukunosukeno | 2013-04-06 22:01