お蔵入り写真 その11と鶴見緑地パートナードッグタウンのこと


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フクちゃん、こちらは盆踊りの季節です。
そういえば、夜にこの川原の盆踊りをフクちゃんと見に来たとき、
小さな女の子がフクちゃんをすっかり気に入って、
もう行こうとするその子のお父さんに「いややいややー!」と泣きながら抵抗していたのを思い出しました。
フクちゃんは無愛想なわりに、意外と子供たちに人気がありましたね[E:smile]

[E:dog]お蔵入りパターンその14:ノーリアクション


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わんこがいると、人間はなにかとちょっかいをかけたくなるものですが、
そういうときは、だいたいこんなふうにあからさまに嫌な顔をされるか無視されます

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寝ているときやくつろいでいるときにちょっかいをかけると特にそうなります。
バナナは好きではなかったようです。


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バルーンアートの犬を置いてみました。
よくできていて可愛いのですが、視線に入れることすらしません。
「なにやってんだか」というフクちゃんのため息が聞こえてきそうです。


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いつも温和なフクちゃんがこちらをにらんでいます。
紙粘土のフクちゃん(母手づくり)を置いて写真を撮りたかっただけなのですが、
気持ちよく寝ているところだったので、よほど鬱陶しかったのでしょう。
ごめんね、フクちゃん[E:sweat01]

ノーリアクション編は次回に続きます。

[E:clover]


先月、母と妹と保護犬カフェに行きましたが、その後は暑すぎる日々が続いていることもあり、「わんことのご縁さがし」はいったんおやすみしています。
犬にも人にも負担が大きい猛暑の季節には譲渡会が開催されることも少ないようですね。

もう少し近かったら絶対行きたいのが、大阪の花博会場だった鶴見緑地に昨年オープンしたパートナードッグタウン
飼い犬が自由に走り回れるドッグランと、飼い主がいない保護犬の譲渡施設があって、本格的に新しい犬を迎えようと思う人はいつでも保護犬とふれ合うことができるそうです。
2020年、東京オリンピックの年に日本での犬の殺処分ゼロを目標にされています。

大阪はほんとーに緑が少ないのですが(大阪の猛暑の要因ともいわれてます)、最近やっと緑地や公園の価値を見直そうという動きがあり、都市公園の整備事業が進むなかで、この施設ができたようです。(大阪もいいとこあるやん[E:shine])
地域の人たちに親しまれる場所で、人と犬と、いろいろな交流が生まれそうですね[E:happy01]
[E:dog]
非営利での運営はとても大変だと思いますが、末長く続いてほしいです。


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↑さて、フクちゃんはどれでしょう?[E:dog]


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by fukunosukeno | 2015-08-18 15:03