ねこきょうだいをあずかる。


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フクちゃん、節分も過ぎ、なんでもない2月最初の日曜日です。
今日はそんなに寒くないですが、そちらはどうですか。

さて、先週は妹の旅行中に猫兄弟を預かることになり、
なかなか大変な一週間でした。

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初日の「ここどこやねん。おまえ誰やねん」の警戒顔。
保護された場所「浜寺公園」にちなんで、名前はハマちゃんとテラちゃん。

自分の家に、そこに、小さないきものがいることに慣れなくて、
私もなんだか緊張してしまい、
さらに初日と二日目の朝に、ハマちゃん(向かって右側の子)が食べたものを吐いてしまい、
心配で夜はなかなか眠れませんでした。
翌日の午後からは吐くこともなくなり、ほっとしました。
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すべてが珍しくて、外の様子が気になってしょうがない!!
たぶん生後半年ぐらい、そろそろお年頃だから余計です。

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そして日が経つにつれて、どんどんあまえんぼうに。
何をするにも一緒のきょうだいは、ひざの上にも一緒にのってきます。
もうわりと大きいのでちょっと重たいし、落ちそう。
ごろごろノドを鳴らしたり、くぅくぅと寝言を言ったり。
なんでしょうね、このかわいさは・・・
帰るころにはだんなさんのひざの上にものってました。

私が仕事で一日家を空ける日には実家の母に来てもらい。
お出かけしてもなんとなく気もそぞろで早めに帰ったり。
これは一週間も大変だーと思っていたら、あっという間にお迎えの日がきて。
最後まで手のひらに顔をすりすりしてきたり、ひざの上にのってきたりするので、
思わず涙してしまいましたが・・・
無事、元気に返すことができてほんとーに良かった!!

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一週間、猫ちゃんたちと暮らして。
それはそれは楽しく、かわいらしく、食事やトイレの世話は慣れれば簡単でしたが、
「ぼっちゃんたち」の命を預かる私としては、
外に出て行かないように、変なものを食べないように、
健康で楽しく過ごせるように、大変でしんどい部分もありました。

実家でフクちゃんと暮らしていたころは、どこか気楽で・・・
日常の散歩から食事まで、母任せにしてた部分が大きかったのだなぁと
また改めて痛感。反省しても反省してもたりません。
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私のまわりには動物好きなひとが多くて、「ハマテラ兄弟」のことを話すとみんな
「きょうだいで一緒に暮らせるって幸せやなぁ〜」と言います。
たしかに、きょうだい一緒に保護してもらえても、
一緒に飼ってもらえることは少ないだろうと思います。

当たり前のようにいつもいつも一緒にいて、
ほんとーーに仲が良いハマテラちゃんたちを見てると、
ああ、よかったねぇ、と思い、
ほかの猫たちのことを思って少し切なくなります。

動物はとってもとってもかわいい。だけど大変な面もある。
私たち夫婦が動物を迎えることがあるのか、
それは猫なのか、犬なのか、もしかしてそれ以外なのか、まだわかりませんが。
一週間、夫婦ともども楽しかったことは間違いなく。
ハマテラちゃん、ほんとうにありがとう。
これからも元気で!!
また会いに行くねー!!
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by fukunosukeno | 2017-02-05 15:28