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雨上がりのウツボ公園

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土のいいにおい。濃い緑。ちゅんちゅんと聴こえてくる鳥のさえずり。

いつもの公園なのに、深い森の中を歩いているような気分。

雨上がりって、楽しいな♪


by fukunosukeno | 2005-06-29 19:27

暑いですねぇ その2

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暑い暑い今日のお昼のこと[E:sun]

フクちゃんがお外でひなたぼっこしてるというので見に行くと、日傘がかけてあった。どうやら母がかけたらしい。

フクちゃん、大事にされてるなぁ。
はみだして背中しか日陰になってないけどね[E:smile]


by fukunosukeno | 2005-06-26 23:11 | フクちゃんといっしょ

暑いですねぇ

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フクちゃんが暑そうにしているので、氷をあげてみたら・・・

無視されました。

嬉しそうになめるときもあるのに。
眠気のほうが強かったのかなぁ。



by fukunosukeno | 2005-06-25 17:11 | フクちゃんといっしょ

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ペットショップで売れ残った犬や猫はどうなるんだろう。
改めてネットで調べてみました。

犬や猫が商品として売れる時期は生後1~2ヶ月までだそうで、3ヶ月を過ぎると値下げされ、4ヶ月を過ぎると「商品」としての価値はゼロになるという。

そして、「売れ残り」となった犬や猫はどうなるのかというと・・・ほとんどが保健所などで殺されたり、または実験用動物として製薬会社などに引き渡されてしまう。欲しい人にあげたり、ブリーダーに格安で譲ったり(これもどうかと思うけど)しているショップもあるらしいけれど、それはごく一部で、ほとんどの命はやっぱり助からない。某大手ペットショップでは、生後3ヶ月を過ぎると即保健所送りにしているらしい・・・。

売れ筋の「命」が大量に生産され、商品棚に並べられ、顧客が気に入った「命」を選んで買う。そして売れ残った「命」はゴミのように廃棄処分・・・。
これって、まるでスーパーで売られている「物」と同じだと思いませんか?

ペットショップだけが悪いとは思いません。
可愛いとか、癒されるとか、そんな言葉ばかりクローズアップされる今のペットブーム。その真実をしっかり受止めて考えない人々、社会。
「命」を「物」のように扱う人々、社会。
動物のことに限らず、このままだと何だかどんどんそんな世の中になっていくようで怖いです。

[E:dog]こちらのページを参照して書かせていただきました→ペットブームの陰に・・・その3


by fukunosukeno | 2005-06-25 16:39

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きのうは雑貨屋さん「ひなた」に葉書展で出展していたフクちゃんのポストカードを引き取りに行った。お店にお伺いするたびに、オーナーさんとはいろいろ楽しくおしゃべりしているのだけど、きのうはフクちゃんの話をきっかけに、捨て犬の問題など人と動物との悲しい「現実」についてたくさんお話をした。オーナーさんは前に動物に関わるボランティアをされたこともあって、そのときの辛い話をお聞きしたり、私もホームページを通して知ったことを話したり。
「何ができるんでしょうね」「どうしたらいいんでしょうね」
途方にくれながら、いろんなお話をした。いつかまたこのステキな場所で、何かを伝えるようなコトができるといいな。そんな風に思いながらお店を後にした。

家に帰るにはまだ早い時間だったのでミナミに出た。戎橋筋を歩いていると、高架下の横断歩道の途中の場所に男性が座り込んでいた。そばで数匹の犬がぐったりと寝そべっていて、中にはまだ小さな犬もいる。
「子犬が産まれました」
そばに置かれた紙にはそう書いてあった。どうやらホームレスのような男性が飼っている?犬が子供を産んだらしい。紙には養育のためのお金を寄付してください、という内容のことが書いてあった。「どうしよう」その光景に目を留めながらも、私は人波に流されてその場所を通り過ぎた。前に梅田でホームレスの男性が犬の足を自分で切って、治療費の寄付を募るという卑劣な事件があったのを思い出した。きのうの犬たちは健康状態は特別悪そうではなかったけれど、あんなゴミゴミした場所で大丈夫だろうか・・・。またあの場所を通るときは気をつけよう。

しばらく歩いて心斎橋にある服やさんに向かった。このお店の隣にはペットショップがある。前を通るたび、ガラスケースの中の子犬たちと、楽しそうにのぞきこむ人たちが目に入る。私も昔はペットショップで子犬を見るのが好きだった。今は、ガラスケースに入れられて「商品」として売られている子犬たちを見るのがとても辛くて悲しい。

できることならガラスケースから出してお母さん犬と一緒にしてあげたい。高架下でうずくまっていた犬たちも連れて帰りたい。フクちゃんと一緒に川原で走り回らせてあげたい。でも何もできない、何もしない私・・・。

町にはいろんな人と思いと光景がある。きらきらと輝くことばかり目に付くけれど、その裏には大切な悲しい事実もいっぱいある。目を向けるのは気が重いことだけど、少しでも気づいて見ていようと思う。

「ひなた」で感じた思いと現実の町で感じた思い・・・。どっちも大事にしよう。

by fukunosukeno | 2005-06-19 21:52

写真でヒトコト

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混浴やって聞いたのに・・・
by fukunosukeno | 2005-06-18 23:14 | 今日のフクちゃん

フクノスケ、感極まる。

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やっぱり、母とフクちゃんの絆にはかなわない[E:smile]

母が先週金曜から一泊旅行に出かけていた。
母を待っているかのように、玄関の方ををじっと見ながら寝そべっていたり。何となく食欲がなかったり。散歩に行くといつもの川原ではなく一目散に駅に向かったり。たった一泊なのにフクちゃんはとても寂しそうだった。

そしてきのうの夜[E:moon3]
出かけていた私の携帯電話が鳴った。

「お母さんやけど、帰ってきたで。駅にフクちゃんが迎えに来てくれてんけど、えらい飛び跳ねてすごかったわ」

(後で父と母に聞いた話による再現)

夜、父と散歩に出かけたフクノスケは、ぐいぐいと父を引っ張り駅へ向かった。そして駅に着くとすぐに電車がホームに入ってきた。
「うぉん!うぉん!!」
フクノスケはいち早くその電車から降りてきた母の姿を見つけて鳴いた。そして、母が改札から出てくると・・・

ぴょん!ぴょん!!ぴょん!!!
重そうな体をいっぱいいっぱい弾ませて、フクノスケは飛び上がって喜んだ。
「フクちゃん、ただいま[E:heart]」
母に飛びつき、一緒に旅行していた友人の方にまで飛びついた。

「フクちゃん、笑ってたねぇ!ホームページでも笑ってる写真あるけど、ホントに嬉しそうな顔して笑うんやねぇ[E:smile]」母の友人の方(いつもホームページを見てくださっているとても犬好きな方)もそうおっしゃっていたそうだ。

まったく、母とフクちゃんにはかなわない!
フクちゃん、お母さんが無事おうちに帰ってきて良かったね[E:smile]

by fukunosukeno | 2005-06-12 15:24 | フクちゃんといっしょ

おやすみなさい☆

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フクちゃんは今日もこんなに気持ち良さそうに寝ています(^^)
おやすみなさい☆


by fukunosukeno | 2005-06-06 23:08 | フクちゃんといっしょ

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「犬や猫って、人間の子供が3歳位の一番可愛い時期の可愛さを持ってて、年をとってもずっとそのまんまやからまた特別の可愛さがあるねんて」
友達から聞いた話に、なるほどと思った。人間の子供は大きくなってどんどん変わっていく。もちろん成長していく過程に大きな楽しみがあるのだけど、犬や猫は純粋で無邪気なまま、ずっと私たちのそばにいる。

私はよく「子供と遊ぶのがうまいね」と言われる。
私自身はまだ子供がいないし、子供に関わる仕事をしているわけでもない。けれど友達の家に遊びに行くと、いつの間にか子供と一緒に仲良く遊んでいることが多い。おもちゃで遊んだりかくれんぼしたり。子供たちは素直に反応して無邪気にはしゃぐ。
そう!この感覚はフクちゃんと遊んでいるときとまるっきりいっしょだ。だから子供と接する機会の少ない私でも、こうして自然に一緒に遊ぶことができるんだなぁ。

犬や猫はとても賢い。人間の言葉を話さないだけで、人間の子供と同じくらいの感情や知能を持つ。もちろん可愛いだけじゃなく、びっくりさせられたり、笑わされたり、困らされたり。人間の子供と同じように世話もかかる。

「犬や猫を家に迎える」ということは、可愛くて賢くて世話のかかる子供を家族として迎えること、そして今後20年近くも一緒に生活していく覚悟を決めることだ。それは結構大変なことで、フクちゃんの世話を一番よくしている私の母も、夜中に起こされたり、しんどくても散歩にいかないといけなかったりで、かなり大変な思いをしている。
だけど母は家族の誰よりもフクちゃんを愛しているのが私にもよ~くわかる。それはただ可愛いからじゃなく、家族と同じ存在だからだ。どんなに欲しかった高級なモノを手に入れても、そんな存在にはならないし、代わりにもなれない。

私がいつか独立して自分の子供を育てたり、動物を飼うことになったら、今よりもっともっとその大変さや愛しさを感じることになるんだろうなぁ。

「飼い犬・猫を手放すのは、わが子を捨てるのと同じ」
フォトジャーナリスト児玉小枝さんの言葉より


by fukunosukeno | 2005-06-05 15:50