食事マナーが…

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今日は会社の引越で、朝から晩までバタバタでした。はぁ、引越って本当に大変ですね~!
すみません、パソコンの前に座る元気がないので、携帯から今日のフクちゃんをお届けします。エサ箱のジャーキーをくわえて、わざわざきれいなマットの上で食べ散らかしています。こら~!


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by fukunosukeno | 2006-06-24 22:24 | 今日のフクちゃん

子犬とお母さんと哺乳類

学生の頃、母の知り合いの方の娘さんの「家庭教師もどき」をしていたことがあるのですが、その娘さんがフクちゃんのホームページを見てくれたのをきっかけにメールのやりとりをしていて、今日はその中からお話を紹介させていただきます。

私が家庭教師もどきをしていたころ、そのお宅にはムクちゃんという毛がむくむくの雑種犬と、ぽんちゃんといういつも鼻をブゥブゥいわせているパグ犬がいました。私もその仲良し二匹に会うのをとても楽しみにしていました。当時私は知らなかったのですが、実はぽんちゃんは体が弱く、皮膚病で体中に緑色の薬を塗ったり、スポイドで毎日お薬を飲ませたりしないといけなかったそうです。体も小さく、女の子わんこにもまったく興味を持ちませんでした。そして9歳で突然亡くなってしまったそうです。

ぽんちゃんは、娘さんがまだ小学生の頃、パグのブリーダーのところからやってきました。まだわん!と鳴けなくて、みいみい鳴いてるくらいの子犬だったそうです。
「よく考えたら、あれは、小さかった。あのときはまだ、私も子供だったからよくわからなかったけど」娘さんはメールにそう書かれています。

子犬はお母さんのお乳をたくさん飲むことで、しっかりと免疫力をつけることができます。きょうだいといっぱい遊ぶことで、社会性を身につけます。最低でも生後70日間はお母さんやきょうだいと一緒にいる方がいいそうです。でも、子犬は小さい方が可愛くてよく売れるので、現在も生後間もない子犬が流通しています。(参考ページ: LIVING WITH DOGS 犬との暮らしビギナーの方へ

このお話を読んでいて、私も小さな命のことを思い出しました。私が高校生くらいのとき、親戚の家で生まれたマルチーズの子犬をもらったのですが、3ヶ月くらいで亡くなってしまいました。チャーリーという名前をつけたばかりの、小さな小さな子犬でした。免疫力も足りないうちから、外を散歩させたりしたのが原因だったのでは、と今になってそう思います。

ぽんちゃんやチャーリーちゃんがあまりに小さいころにお母さんから離されたことが、その後の病気や早くに亡くなった原因だと100パーセントは言い切れないかもしれません。でも、原因の一つだと思います。私たちが犬のことをもう少しきちんと知っていたら、もっと健康で長生きできたかもしれません。今もまだ知らない人はたくさんいて、こんな悲しいことがあちこちで繰り返されているのではないでしょうか。

今、その娘さんは3人の子供がいる若いお母さんです。
「私が子供を産んでから、母乳をあげていて、ふと思ったことがありました。 やっぱり母乳って大事だ、あげられるだけ、たっぷりとあげたほうがいいんだ、って」

私はまだ子供を育てたことがないですし、その娘さんも「やっぱり母乳よね」なんて子育て論を語っているわけではありません。お母さんが子供に与えるもの。命の基本になるもの。愛情、健康な体、優しさ、あったかさ、節度。命を大切にすること。人間も犬も同じ哺乳類であること。人間だけが特別じゃないこと。うまく言えないけれど、ぜんぶつながっている。そんな風に思います。
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by fukunosukeno | 2006-06-18 21:06

ココロとカラダに健康を

最近ホームページのBBSに英語の迷惑書き込みが多く、先週ようやく対策済のものに変えることができました。その作業に追われて、お返事も更新もできず申し訳ありませんでした[E:sweat01]

さて、世間はワールドカップで大騒ぎですが、わんこたちにとってはフィラリア検査の時期で、動物病院では注射を嫌がるわんこたちが大騒ぎしているようです。フクちゃんも先週母と病院へ行ってきました。結果は陰性。(ほっ)以前少し悪かった肝臓の数値もさらに下がっていました。(ほっっ)体重は相変わらず、20キロちょっと。(やっぱり・・・)

何かで読んだのですが、春から初夏にかけてのこの季節は、わんこにとっても冬の間隠れていた病気が出やすいときだそうです。またこの時期は、わんこの散歩コースになるような雑草の多いところでは除草剤がまかれていることもあります。気をつけないといけないですね。

そういえば、会社の男の子が飼っているわんこがある日激しい下痢と嘔吐、そして血便まで出たため、急いで病院に連れていき、検査をしてもらったのですが、原因はなんと「観葉植物を食べたこと」だったそうです。私も勉強不足で知らなかったのですが、調べてみると身近で毒になる植物ってたくさんあるんですよね。これも十分気をつけないといけませんね。
→参考ページ:「室内犬」に迫る家の中の思わぬ危険!!ワナ5。植物

気温差が激しいし、じめじめするし、6月は祝日がないし~!で、私たち人間も体調がおかしくなる時期です。私も最近時々ですが、全身がダルかったり、めまいや吐き気がしたり、1週間も便秘したり・・・こういう症状って多くの女性が経験してると思うのですが、病気までいかなくても結構しんどいですよね。しんどいと気持ちまで凹んでしまうし・・・。意識して上手に休んだり、ストレスを発散したりしながら過ごしたいですね。

疲れが溜まったときの解消法の一つとして、最近は「台湾式足ツボ」にはまっています。あのちょっと痛いやつです。以前は「アロママッサージ」だったんですけど、だんだん物足りなくなって。足の裏しか触らないのに、本当に全身軽くなるんです!そして今日は、夜涼しくなってから父と母と一緒に軽くウォーキングしてきました。少し歩くだけで全身があったかくなって、血流がよくなってるのが分かりました。ストレス解消にもなりそうだし、肩こりもマシになるだろうし、週に一度でも始めてみようかな。

わんこも人も健康が一番[E:club]ですね。
(写真は本日のフクちゃん。お腹が・・・)
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by fukunosukeno | 2006-06-11 21:39 | フクちゃんといっしょ