毛皮反対デモ(10/21(日))に参加してきました[E:club]

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デモというものに参加するのは初めてなので、ちょっと緊張しながら集合場所の南堀江公園へ。思ったよりたくさんの人が集まっていました。女性が多かったですが、男の子やおじさんもいて、犬やうさぎもいました!ちゃあんと「NO FUR」の衣装やバッジをつけてもらってました。仲間が犠牲になってるんだもんね・・・

事前の説明のあと、用意してくださっていたプラカードを持っていよいよスタート。
最初のうちは恥ずかしいような気持ちもあって、どこを見ながら歩いたらいいんやろ~という感じでしたが、四ツ橋筋から御堂筋を歩くころには慣れてきていました。

通りを歩いている人たちは、少し怪訝そうな顔だったり、なんだろう?という顔で見ていたり、無関心な様子で通りすぎる人がいたり・・・

「ラビットはうさぎ ラクーンはあらいぐま フォックスはきつね」
「生きたまま毛皮をはがされていることもあります」
「私たちは他にいくらでも着るものがあります」
「ファーはおしゃれじゃない」

通りを歩く人たち、女の子たちに伝わるように。そう思いながら歩きました。
どこまで伝わるのか、うまく伝わるのか、難しい問題もいろいろあります。私も普段「あれを買いたい、これもほしい」と通りを歩いている一人で・・・でも、ファーはもう買わないとか、ファーを身に着けてる女の子を悲しいなぁと思って見ている人もたくさんいることに、少しでも多くの街の女の子が気づいてくれるといいな。

テーマは重いことだけど、何かを伝えようと、同じ思いの人たちと一緒に歩くのって楽しいなぁ。そう思いました。
とっても良い運動、そして良い経験になりました[E:sun]

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by fukunosukeno | 2007-10-28 23:06

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この週末はフクちゃんのことをゆっくり書く時間がとれませんでした…

ついさっき撮ったフクちゃんの寝顔です。父が居間で寝てしまっているせいか、いつもなら早くに奥の部屋で寝るフクちゃんも、居間のソファで寝ていました。おやすみなさい、フクちゃん☆


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by fukunosukeno | 2007-10-22 00:03

秋になると、お店に並ぶファーがついた服や小物。
そのファーがどうやって作られるか、知っていますか?

こちら↓をご覧ください。
毛皮はいらない連絡網 [NO FUR Network]

明日、大阪で毛皮反対デモが開催されます。今年は友達と一緒に参加することにしました。

[E:club]開催日: 2007年10月21日(日)
[E:club]集合場所:南堀江公園 集合時間:午後1時
[E:club]デモ出発時間:午後2時

詳しくはこちら↓をご覧ください。
毛皮反対デモ大阪

洋服やバッグを見るのも買うのも好きな私ですが、ファーのできる過程を知って、ファーを買わない、身に着けないことにしました。

私は毎日、動物や植物の命をいただいて生活しています。
自分が気づいたことから少しずつ、シンプルな生活を選択していこうと思っています。
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by fukunosukeno | 2007-10-20 13:00

きのうは前から行きたかった京都の美山に母と行ってきました♪
で、フクちゃんはというと一日お留守番だったわけで・・・
(夕方に父が会社から早く帰って散歩は行ってくれたんですが)

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そして今朝、起きて間もない私は9時頃からフクちゃんを散歩に連れて行きました。

いつものように川原へ。こちら側の岸をずぅーっと歩いて、また戻ってきて涼しいのに川に入りました。川からあがるとテンションもあがったみたいで、あちこち走り回ったり、ごろごろと寝転がったり。疲れたのか伏せして休憩したまま動かなくなり・・・(この時点で1時間半経過)

ほっといて歩いていくと、フクちゃんがやっと起き上がったので堤防を上がり、やっと帰れるぞと思いきや、お帰り道の階段を通りすぎ、そのまま橋を渡って向こう岸へ・・・砂浜でまた休憩したあと、ようやく帰路についてくれました。

家に帰るとなんと12時!久しぶりの3時間コースでした。
きのう、一日一人ぼっちでお留守番させられた「腹いせ」に違いありません。
まったく、フクちゃんたら・・・!

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by fukunosukeno | 2007-10-14 22:03 | 今日のフクちゃん

本当の問題は何だろう

普段何気なく使っている「おかげさま」という言葉。
目に見えることだけでなく、その裏にある「かげ」の部分にも思いをはせて、感謝の気持ちを持つという意味が込められているそうです。

[E:club]


動物愛護団体がすすめる犬の保護施設・シェルターの建設について、地元住民に反対運動がおこり騒動になっているというニュースを新聞で読みました。

犬が好きな人ばかりではないですので、においや鳴き声などを心配して反対される方がいらっしゃるのはよく解ります。けれどそれだけではなく、テレビの報道やネットなどで愛護団体への悪いうわさが広がり、その影響もかなり大きかったようです。
なんともいえない嫌な、悲しい気持ちになりました。

以前、捨てられたり、繁殖場(ペットショップ等に子犬を供給するため繁殖を行う場所)などから保護されたわんこたちに実際に会ったことがあります。毛がほとんど抜けたり、目が病気で濁ってしまっていたり、無理な繁殖で足がたたなくなったり、ひどい皮膚病だったり・・・それでも私が会ったときは、生き生きとした表情を取り戻しているわんこがたくさんいました。
スタッフの方が病院に連れて行ったり、シャンプーをしたり、そして何より、もう大丈夫だよと愛情を注いで世話をされたからです。歯がぼろぼろになった小さな犬の命を腕に抱いたとき、そのわんこの体温と、スタッフの方々のあたたかさも一緒に感じることができました。

愛護団体の活動がテレビに映って注目され、その後悪いニュースも流れるようになりました。テレビのワイドショーでは現場に行ったこともない人たちが、好き勝手な意見を言っていました。その影響が今回の騒動にもつながっているようです。
いろんな噂は私も気になりますが、何か言えるほど何もしていないし、公平な立場の機関が判断していくことだと思います。けれど、私ももし、過去に保護犬たちやスタッフの方たちと実際に会ったことがなければ、噂に左右されていたかもしれません。テレビやネットの情報だけでたくさんの人が動いてしまう世の中。ものすごく怖いと思いました。

それより、本当の問題はなんでしょうか。
たくさんの犬が捨てられていることや、犬を商売のために利用して不要になったら餓死させてしまうような娯楽施設を社会が黙認してることや、そこに何も知らない人が集まることや、そこで苦しむ犬たちを救うために身も心も削っているボランティアの人たちがいることや、その人たちに私たちがあまえていることや、そんなことが本当の問題なんじゃないでしょうか。私はそう思います。

物事にある表と裏、光と影。
目に見えることや自分に関係あることだけに目がいってしまう私たちですが、その裏で苦労している人々、頑張っている方々や、影に隠れている部分にも、できるだけ目を向けるようにしたいと思います。
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by fukunosukeno | 2007-10-14 21:16

フクちゃんのように

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「あんたはほんまに気持ちよさそうに寝るなぁ」

寝ているフクちゃんを見ていると、いつもそう思います。

最近、特に忙しいわけじゃないのに、何故か時間に追われてる気がする。
フクちゃんのようにいつもリラックスして、ゆ~ったりとできたらいいなぁ…☆


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by fukunosukeno | 2007-10-09 20:55 | 今日のフクちゃん

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涼しくなってくると、フクちゃんはカウチソファを「ほりほり」してカバーをめくり、その中にもぐり込んで寝ることがあります。
今日もそうしてカバーの中にもぐって寝たフクちゃんですが、やっぱり少しまだ暑かったのか落ち着かず・・・

カバーが巻きついたまま床に降り、そのまま寝ていました。

こうして毎日、確実に笑かしてくれる、フクちゃんでした。

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by fukunosukeno | 2007-10-06 22:42 | 今日のフクちゃん