(お食事中の方、失礼いたします)
フクちゃんは、おしっこやうんちを散歩のときに外でします。
今まで数回廊下におしっこをかけてたことがあるくらいで、うんちは家の中でしたことがありませんでした。

少し前の話なのですが、ある休日、母と夕方から外出することなり、母がフクちゃんを近所まで散歩に連れていってから出かけました。

夜に帰宅すると、父はまだ外出先から戻っておらず、一人でお留守番していたフクちゃんが玄関で出迎えてくれました。
お手洗いから出てきた私は、足もとに置かれたマットのはじっこにある茶色いモノに気づきました。
「ん??」
こんもりとしたそれは、最初暗くてよく分からなかったのですが、よく見るとなんと「うんち」でした。

「おかーさん、うんちが!フクちゃん、うんちしてる!!」
「え~!!」

今まで何度も、もっと長時間留守番したこともあるフクちゃんですが、家の中ではうんちをしたことがありませんでした。
今回はよっぽど我慢できなかったんだろうなぁ・・・

きっと私たちが留守の間にうんちがしたくなって
「どうしよう、どうしよう!早く帰ってこないかなぁ・・・」ってうろうろ家の中を歩き回ってたんだろうな。
そしてどうしようもなくなったとき
「そうだ!あそこならいいかも!」と思いついて、「お手洗い」のそばで用を足したんだろうな・・・
(中に入ってするわけにもいかないもんね)

フクちゃんは、そこが人間の「お手洗い」だってことも、ちゃんと知ってたんだなぁ。賢いなぁ。
モノがのったマットは古かったので、くるくるまとめて捨てるだけで、後片付けも簡単でした。

「フクちゃん、ごめんね~!!えらかったね!!」
母と私は、フクちゃんを思いっきりほめました。
フクちゃんはしっぽをぴろぴろ振って嬉しそうでした[E:smile]

わんこが年をとっていくことを考えると、家の中でも用を足すことができるようにしていくほうがいいそうです。
だけど、大好きな散歩に、できるだけ長く行けるといいな。
と、飼い主はいろいろ思ったり、願ったりするのです。
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by fukunosukeno | 2008-06-29 19:51 | フクちゃんといっしょ

毛だまり。

こんにちは。フクノスケです[E:dog]
「なんかフクちゃんの香ばしいにおいがするわ~」
今朝、姉のカヲルが言っていた。
空気がじと~っと湿っているこの季節は、僕のにおいがあたりに自然に漂うらしい。

この季節は毛が抜けて生えかわる時期でもある。
僕がソファで気持ちよく寝ていると、姉のカヲルが僕のおなかや背中をなぜて、
「わ~フクちゃん、こんなに毛が抜けたで!」と僕に見せてくる。
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そんなん見せられても・・・と無視をしていると、

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背中にのせたり

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頭にのせたりしてくる。

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・・・ほんまにつきあいきれんわ。


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心にずきんとくるお話です。
歩道に倒れて鳴いていたねこを抱き上げ、一緒に過ごされた数時間。そばで見守る黒い犬、マーヤちゃんの姿にはいつも心を打たれます。
「さつき」ちゃんの話
イヌダスさんのブログでは、保護された子犬と子猫の新しい飼い主さんの募集も行われています。是非他の記事もご覧ください。
あ~犬がいてよかった(´▽`)日記
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by fukunosukeno | 2008-06-22 14:17 | フクノスケぶろぐ

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お知らせです。

本日6月19日8時40分から21時50分ころまで、レンタルサーバー障害のため、フクちゃんのホームページ「フクノスケノココロ」が見れなくなっていました[E:sweat01]

データが消失してしまいましたが、BBS以外はパソコンにデータがあったので回復することができました。
ご心配をお掛けしました。

今、ようやくいろいろな設定をやり直したところです。
まだ不具合が残っているかもしれません。
取り急ぎ、お知らせでした。

ちなみに、写真は本文とはまったく関係ありませんが、フクちゃんのしっぽをブラッシングしているところです[E:smile]

[E:club]追伸
いつもコメントありがとうございます。
お返事、またゆっくり書かせていただきますね!

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by fukunosukeno | 2008-06-19 23:04

フクちゃんと少年と

土曜日、ちょっときゅんとするようなできごとがありました。

いつものようにフクちゃんと川に散歩に行きました。
かなり蒸し暑かったので、フクちゃんは二度も川にはいり、泳ぐでもなく、ぽちゃーんとお風呂のようにつかってました。
そのあとはシロツメクサの花がきれいな原っぱに横になり、ぬれてどろんこの体を乾かしてました。
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さて、フクちゃんの気が済むまで、1時間以上川原で遊んだあとの帰り道のこと。
家が建つのか田んぼが埋め立てられた場所で、小学1年生くらいの子供たちが遊んでいました。フクちゃんは新しい土のにおいが気になるようで、そちらへ近づいていきました。
子供たちは最初離れたところからじぃ~っとフクちゃんを見ていましたが、犬好きな子が多かったようで、私とフクちゃんの様子をちらちらとうかがい、怖くなさそうだと思ったようで、嬉しそうにそばにやってきました。

子供たちは、スナック菓子を手に持っていました。フクちゃんが鼻をくんくんすると、一人の男の子がお菓子を手に取り、フクちゃんの口のほうにほうりなげました。ぱくぱくと食べたフクちゃんを見て「おー食べた食べた!」とみんな嬉しそうです。(お菓子はよくないのですが、あまりに子供たちが嬉しそうなので少しはいいかなとそのままにしていました)

フクちゃんに「お手」や「お座り」をさせたりすると、みんな「おお~すげぇ、すげぇ!」といちいち大げさに喜びます。最初はこわごわだったのに、あっという間に慣れてみんな普通にフクちゃんにさわっています。フクノスケはというと、嫌がるでもなく、かといって愛想を振りまくでもなく、素知らぬ顔でその場に伏せをしていました。
子供たちは、ポケモンの中で一番強いキャラクターのことや、実習で来ていた若い女の先生が帰ってしまったこと、犬を飼いたいのに家が狭くて飼えないこととか、いろいろ話してくれました。

子供たちはフクちゃんにおやつをあげたくて仕方がないし、私にいろいろ話を聞いてほしくて仕方がないようでした。
私がおやつ食べ過ぎたら晩ご飯食べられへんで、と言うと「僕はおやつもご飯もどっちもいっぱい食べれるで!でもなぁ、世の中には食べられへん人もいっぱいおんねんで」なんてことを教えてくれたりしました。

しばらくしてフクちゃんが立ち上がって歩き出しました。すると三人の男の子が「送っていくわ!」とついてきました。歩きながらも、男の子はずっとしゃべり続けています。
「僕の家はここずっとまっすぐいってな、やまおかくんの家を曲がったとこやで」
「僕な、クラスの子ともうほとんど友達やで」
「僕、犬も猫も鳥も、ペットはみんな好き。虫も好きやし。だってなぁ、嫌いって言ったらかわいそうやろ」

ここでいいよと言っても、「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と言ってついてきます。話を聞いてみると、二人は小学校1年生で、一人はまだ幼稚園にも行ってない男の子でした。途中で1年生の子が一人、心細くなったようで帰りましたが、あとの二人はとうとう家まで送ってくれました。
帰り道が分からないといけないので、寂しくなったのか急に大人しくなった子供たちと一緒に、来た道を途中まで戻りました。
「もうフクちゃんの家わかったから、また来るわな」
1年生の男の子はそう言って、友達のいる場所に走っていきました。

フクちゃんをきっかけに、こういう風に子供と仲良しになることがたまにあります。相手をするのが大変なときもあるけど、なかなか楽しいです。

話を聞いてもらいたくて仕方がなくて、一緒に遊んでほしくて仕方がなくて、強がってるけど心細くて仕方がない。
そんな子供たちが、大人たちに話したいことを話せて、安心して遊びたいだけ遊べる、世の中であってほしいなぁ。

またいつでもフクちゃんに会いにおいで~[E:club]
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by fukunosukeno | 2008-06-15 23:41 | フクちゃんといっしょ

してやったり

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母と一緒に友達わんこのレオくんの家まで散歩に行き、おやつをもらって帰ってきたフクノスケ。

「してやったり」
の表情。


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by fukunosukeno | 2008-06-10 21:53

てこでも動かんぞ

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父がなかなか散歩に連れていってくれないのでスネつつも、
「一緒に行ってくれるまで、てこでもここを動かんぞ」
と決心を固めたフクノスケの表情。

言うまでもないですが、この後父はフクちゃんを散歩に連れていきましたとさ[E:smile]

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by fukunosukeno | 2008-06-09 22:23

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フクちゃんは、世界一気持ち良さそうに眠る犬なのでは、
と思う。
これも飼い主バカなんだろうな。
けど、ほんとうになんて気持ち良さそうなんやろ[E:smile]


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きのう、ついに生まれて初めて献血してきました。
今まで血液型を知らずに過ごしてきた私にとって、献血に行く=血液型を調べることでもあるので余計緊張しました。

結果は…予想どおりのA型。

意外とABだったりして~?!とかドキドキしてたので、ちょい拍子抜けでした。

梅田の阪急グランドビル25階の献血ルームは、とってもきれいで眺めも良く、採血中はリクライニングの席に一台ずつ付いてるテレビを見れるし、かなり快適。人気があるみたいで結構混雑してました。
ヒマつぶしに献血、オススメです。私もまた行こっと♪
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by fukunosukeno | 2008-06-08 20:44 | 今日のフクちゃん

受容と共感

先日も書きましたが、最近、趣味でカウンセリングの勉強をしています。

カウンセリングでは、相手をありのまま丸ごと受け入れ、共感し理解することが基本とされています。
これを「受容と共感」というのですが、犬はこの「受容と共感」をするんだそうです。
この話を聞いたとき、「ほんまにそうやわ!」と思いました。

フクちゃんのそばにいると、ものすごく安らぎます。
フクちゃんは自然に、いつでも、どこでも、ありのままの私を受け入れてくれます。
それだけでと~っても癒されるし、自然に元気が出ます。

けれど、もし飼い主の人間が、自分が必要なときは犬に甘えたり、癒してもらったりするのに、気が済んだら後は知らん顔、ほったらかしのような飼い方をしていると、犬は病気になったりして早く亡くなってしまうそうです・・・
もちろん愛情をたくさん受けていても、遺伝や他の原因で病気になってしまう子もいますが、本当の愛情をもらえずに亡くなってしまうのはとても悲しいです。

犬は本当に人間が好きだから、人間の悲しみも怒りもすごく敏感に感じて、そしてぜんぶありのまま受け入れます。
大好きな飼い主さんが優しく頭をなでてくれたり、一緒に散歩に行ったり、遊んでくれたりすると、犬も癒されて元気になるんだと思います。
保健所から保護されたわんこが、ボランティアの方が世話されているうちに生き生きとしてくる様子を見ていると、犬も人に癒されるんだなぁとしみじみ思います。

フクちゃんも、うちに迷い込んできたときは表情が硬くて、とても怯えていました。
それが今では、我が家で一番大きな顔をしています。
散歩に行きたいときに行き、みんなから可愛がられ、自分のペースでしたいようにしているのですから、本当にストレス知らずです。(ストレスがあるとしたら私におねだりしてもほとんどおやつをもらえないことくらい?)

なので、もっともっと、長生きすることでしょう[E:smile]

受容と共感・・・かぁ。
私は振り返ってみると、大抵自分の物差しで相手を判断したり、自分の価値観で理屈や説教を言ったりしてきたなぁ。それでは相手も心を開いてくれへんよね。
フクノスケ師匠に教えを請うとしよう[E:shine]
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フクちゃんのホームページ「フクノスケノココロ」もよろしくお願いいたします[E:club]
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by fukunosukeno | 2008-06-01 21:24