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今日を一生懸命に

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土曜日に母と一緒にフクちゃんの散歩に行きました。
暑いくらいの秋晴れで気持ちいい!



堤防を歩いているとき、ふと、気づいた。
最近、フクちゃんは橋を渡って向こう岸へ行かなくなった。
向こう岸の砂浜のある場所で、川に入ったり、
休んだりするのが大好きで、よく行ってたのに。



しつこく暑いせいもあるんだろう。
いくら元気なフクちゃんといえども、やっぱり13、4歳にもなると
橋を渡って向こう岸までいくのは、ちょっと疲れてしまうのかな。





なんだか、ちょっと切なくなった。





あかん・・・
こうして、こういうことを書くだけで、涙が出てしまう。



だけど、そんなことを憂うより、
今日もフクちゃんがこんなに元気でいることに感謝しよう。
今日を、そのまま、素直に生きているフクちゃんのように、
私も、心配したり後悔したりするより、もっと、
今日一日に一生懸命になりたいと思う[E:clover]




母におなかをくすぐってもらって
嬉しそうなフクちゃん↓

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by fukunosukeno | 2008-10-27 00:31

笑いの天才!

大阪の「女子」はお笑いにはちょっとうるさい。
前に一度、ヘアサロンでアシスタントの女の子と「お笑い談義」に花が咲いたことがある。
今風の可愛い女の子も、お笑いの話しになると本気になる。
そのときは確か「すべらない話」の誰が面白いか、という話しで、
私が「ほっしゃんおもろいよね」と言うと、「あ~いいですよね、ほっしゃん!」と
意気投合し、そこからものすごい熱く語りあったのを覚えている。









 



・・・前置きが長くなりましたが。
そんなお笑いにちょっぴりうるさい私ですが、フクちゃんには
軽くこてんぱんにやられてしまうことがしょっちゅうです。





つい最近、夜にフクちゃんを散歩に連れていったときのこと。
家の周りは住宅が多く、薄暗いのですが、家から少し歩いたところに駐車場があって、
防犯のためか、そこだけかなり明るめの街灯がともっています。

その駐車場のそばの四つ角に来たとき、フクちゃんのほうから「ぷぅー」と
小さな音が聞えました。
そして、こうこうと照らされた四つ角のど真ん中にフクちゃんがしゃがみこみ・・・

「え~こんなとこで!」
そうです、よりによってそんな場所で、うん○です。
街灯に照らされているフクちゃんは、まるでスポットライトの中にいるようでした。
(もちろんそのうん○はちゃんと持ち帰りました)

そして、家に帰ってから私は母にその様子を報告しました。
「フクちゃんな~あの四つ角のとこでオナラしてな・・・」
すると、ソファでのんびり座っていたフクちゃんが、突然いそいそと
奥の部屋へ逃げて行ってしまいました。

フクノスケは大体人の話がわかっているようなので、
きっと恥ずかしかったんだろうと思います。
そんな人間みたいなフクちゃんも、また面白いんですよね~!

フクちゃん、キミは笑いの天才だ[E:heart02]
フクちゃんがいるおかげで、我が家は笑いがたえません[E:happy01]

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by fukunosukeno | 2008-10-20 23:38

お祭り

こんばんは。フクノスケです[E:dog]

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この前、いつものように川に散歩に行ったら、
人がいっぱいで、なんかおいしそうなにおいでいっぱいだった。
町のお祭りなんやって。



まんまるこんにゃくってどんなんやろ。





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ん?こっちはなんやろ。










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栗おこわか~!
秋はやっぱり栗やな。
食べたことないけど。








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ねぇ、ねぇ、お母さんよ、
ちょっとだけおすそわけちょーだいな。










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おいしかった[E:note]
秋はおいしいものがいっぱいで、
これまた幸せやなぁ~[E:heart02]








話は変わりまして。



病気と闘っているKLCRママさんのところの劉備くん。
ここ数日具合が悪そうで姉のカオルも心配してたんやけど、今日立って歩いたんやって[E:shine][E:shine]
僕たちには自分で治そうとする力があるんやで!
劉備くんにもその力があるから、大丈夫!
のんびり、ゆっくり、がんばろな[E:dog][E:clover]


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by fukunosukeno | 2008-10-13 22:54

近所のわんこ

最近、犬の鳴き声がよく聴こえる。
声の主は、近所の人がひと月くらい前から飼いはじめた白くてたれ耳の雑種のわんこ。
「散歩は時々連れてはるのをみるけど、川までは行ってないみたいやわ」
と母が言っていた。







この間のひどい雨と雷の日も、ずっと鳴いていた。
「きっと家の人はみんな出かけてるんやろね。雷、怖いやろうね」と母と私は話していた。
「ちょっと行ってくるわ」母が犬用ガムをその犬のところに持っていった。
すると、犬の鳴き声がやんだ。
どうしてるのか、私も様子を見に行ってみた。
体だけは大きくなってるけど、一目見てまだ子供だとわかる白いわんこが、
口にガムをくわえたまま、しっぽを振ってこちらに近寄ってきた。
玄関に柵があり犬にふれることはできない。軒先の小さなスペースに犬小屋が置いてある。
ここは少し狭そうだけど・・・そんなに濡れてないし、元気そうだ。よしよし。
ガムがよほど気に入ったのか、家の人が帰ってきたのか、
その日はその犬の鳴き声は聞こえてこなかった。

母は前に一度そこの奥さんと犬のことで話す機会があって
「まだ子供やし、散歩の時間がちょっと足りないんとちゃいますか」と話したらしい。
「奥さん、悪い人じゃなさそうやよ。子供も小さいし急がしいんやろな」と母は言っていた。


犬との関わりかた、飼いかたは、事情も考えかたもいろいろあって、
「こうじゃないと」と単純には決めることができない。(明らかな虐待は別として!)
まして実際はフクちゃんの世話をほとんど母に任せている私なんて何も言えない。
近所の人との付き合いの中で、こんな風に話せるのは素敵なことだと思う。

安さにつられて表示を見もせず犬のおやつを買ってしまったり、
汚い川に浸かってその水を飲んでしまうフクちゃんを黙認していたり、
フクちゃんが家に迷いこんで来たのが何年の何月か覚えてなかったり、と
かなり適当な飼い主だけど、
フクちゃんの顔を見れば、母が日々どれだけ愛情を注いでいるか分かる。
フクちゃんが幸せそうなので、それが一番だと思う。

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めいっぱい贅沢な幸せじゃなくても、それなりにそこそこの幸せが、たくさんのわんこにありますように[E:dog][E:shine]










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と、こんな記事を書きましたが、ついさっき母とケンカしました[E:sweat02]
長く一緒にいると、気持ちの年齢が母に追いついてしまったような、
そんな錯覚をしてしまい、でも実際にはまったくかなわないので
イライラしてしまったり、冷たい言葉を言ってしまったり。
うーん、うまく書けないけれど・・・
いろいろな意味で、もっとしっかりしよう[E:clover]






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by fukunosukeno | 2008-10-05 21:07