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フクちゃん、こちらは梅雨の真っ只中です。
洗濯物がすっきり乾かないのは困るのですが、気温があまり高くないので、暑さが苦手な私にはありがたいです。
年をとったわんこさんたちとっても、散歩がしやすくていいですね[E:dog]

さてさて、相変わらずですが、お蔵入りシリーズです。

[E:dog]お蔵入りパターンその13:飼い主も写っている

フクちゃんと飼い主の私たちが一緒に写っている写真は、私たちにはとても貴重でいいものなのですが、ブログにはなかなか載せにくいものです。
それで、今回は飼い主の顔を加工して載せようと思ったのですが、パソコンを替えたので画像ソフトがうまく使えず断念[E:sweat01]
後ろ姿などが写っている写真を選んだので、載せたことがある写真ばかりかもしれませんが、すみません!


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三角座りしている妹の膝の上に、腕と上半身の体重をのせてウトウト・・・なフクちゃん[E:dog]
マッサージしてもらって気持ちよくなったみたいです[E:catface]
ほわほわで肉厚な肩とか背中をマッサージしてあげると、よくこんな風にうっとりしてたなぁ。


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父への熱烈キスシーン![E:kissmark][E:heart04]
まぁ、キスというより「必殺鼻べちょ攻撃」というべきかもしれません[E:coldsweats01]
おやつだったり、散歩だったり、何かおねだりするときによくこうやって攻撃していたなぁ。
大きな冷たい鼻をべちょーっとつけられて、うわぁ~!!と言いながらも父は嬉しそうでした[E:happy02]


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家から少し離れた小高い山の上にある神社に行った帰り道。
母を追いかけて急な階段をどっこいしょどっこいしょと降りるフクちゃん。
とにかく母のあとばかりついてまわっていました。


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年をとって堤防の階段をのぼるのがしんどそうなフクちゃんのオシリを押す私。
しっかりしたオシリの感触がまだ手に残っています[E:delicious]

他の飼い主さんが年老いたわんちゃんを手押し車に乗せて散歩されている様子を見たことがあります。
フクちゃんが大好きな川原まで歩いていけなくなったとき、
私たちも手押し車に乗せて連れていこうと話していたのですが、
フクちゃんが乗るくらいの大きな手押し車はあるのだろうか、などど話すだけで結局なにも行動しなかったことも、反省と後悔のひとつです。



[E:clover]


先日、母と妹と保護犬カフェに行ってきました。
カフェでお茶しながら、保護犬や保護猫たちとふれあえるお店です。


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↑保護犬カフェ出身で、近所の人の家族になったわんこ。
今でも時々お店に遊びに来ているようで、飼い主さんもお店のお手伝いをされているようでした[E:clover]

私はまだ犬を迎えることはできないのですが、実家では「もう飼わない」と言っていた母がこのところ少し気持ちが変わってきているようで・・・(ちなみに父は飼う気満々

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「とりあえず行くだけ行ってみようよ!」と母を誘ったのでした。

チワワやミニチュアダックスなどほとんどが小型犬で、そのあまりの小ささ、軽さにびびりながら、おずおずと抱っこしたりする私たち。
久しぶりにふれあうわんこは、やっぱりとってもとってもかわいい[E:heart04]
癒されまくった私たち[E:lovely]でしたが、やはりフクちゃんのような存在感の大きいどっしり、おっとりしたわんこに慣れた母からすると、小さすぎてちょこまか動くわんこたちは「踏んでしまいそうで怖い」とうことで、家に迎えるところまでは気持ちが進みませんでした。

両親の体力を考えると、フクちゃんより少し体が小さめの、大きさでいうと柴犬とか、ビーグルぐらいがいいのかな。
フクちゃんがおっとりした手のかからないわんこだったので、性質などもしっかり考えないといけないな。
また保護犬カフェだけじゃなく譲渡会などにもちょくちょく行ってみようと思います。

このお店では今までに約350頭の犬や猫が新しい飼い主さんに迎えられたとのこと。
この日も平日にも関わらず、若い女の子たちが何組も来ていてびっくりしました。
保護動物と町の人々の距離は、こういう場所を通して少しずつ近づいているのだなぁと感じました。


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by fukunosukeno | 2015-07-05 18:57